タウリンが食品添加物として使用されているもの
タウリンが食品添加物としての使用を認められているのは天然抽出物である場合で、私達にお馴染みのリゲインやユンケル、リポビタンDなどのドリンク剤に使用されているタウリンは食品添加物ではないそうです。これらのタウリンは化学合成的に合成されたもので医薬品としてのタウリンということです。
食品に添加されたものを食品添加物と呼ぶ訳ではないのですね。食品添加物としてのタウリンは、魚類やほ乳類の臓器、あるいは肉から水で抽出し、精製して得られたものだそうです。
食品添加物としてタウリンが使用されているものには、育児用粉ミルクがあります。強化剤としての役割を果たしているようです。一般的にタウリンが食品添加物として使われる場合、主に食品にうま味を与え、味を整える調味料として使用されるそうです。
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食品添加物でないタウリンは危険?
化学合成によるタウリンは副作用として便秘、下痢、腹部不快感等の症状が起こる可能性があるそうです。やはり、化学合成により抽出されたものには何かしらの残存物が残っているのかもしれませんね。過剰摂取は禁物というのはそういう理由なのでしょう。
しかし、天然抽出された食品添加物としてのタウリンは常食しても全く問題はないようです。ただ、食品添加物扱いで販売されているタウリンは、非常に高価です。手間隙かけて作られるものはどうしても価格が上がってしまうんですね。
しかし、タウリンは高価な抽出物を購入しなくても、カキやイカ、タコ、肉や魚の内臓物などに豊富に含まれているということですから、そういうものから補うと良いでしょう。
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