正座で骨盤のゆがみをチェック
正座をすることで骨盤のゆがみをチェックすることができます。先ずはその方法をご紹介しましょう。先ず、メジャーを用意します。次に正座をし、肋骨の一番下の骨から骨盤までの距離をメジャーで測ります。左と右でその長さに大差があれば骨盤がゆがんでいるということになります。
また、正座をするとすぐに足がしびれてしまう、正座がし辛いという方もいるでしょう。正座ですぐに足がしびれてしまうのは、正しい正座ができていない証拠です。体が左右のどちらかに傾いていると足のしびれが早くなります。
また、正しい正座ができていないと骨盤のゆがみの原因にもなります。正座がし辛かったり、横座りが楽という方は骨盤がゆがんでいたり、開いている可能性もあります。
骨盤のゆがみを正す正座体操
骨盤のゆがみを自分で治す方法をご紹介します。この方法は正座を利用した体操です。簡単なので骨盤のゆがみを感じる方はぜひやってみてほしいと思います。
先ずは、骨盤のゆがみをチェックします。正座をし、首の後ろで手を組みます。その状態でお尻を右方向に落として行きます。元に戻し、今度は左側に落として行きます。どちらかがやりにくさを感じませんでしたか?やりにくさを感じた方は骨盤がゆがんでいる証拠です。
骨盤がゆがんでいる方は次の方法で骨盤の歪みを治しましょう。先ほどやった骨盤のゆがみチェックでやりにくかった方の状態にします。今度は、組んだ手を放し、左にお尻を落としているなら左手を頭の後ろに添えます。右にお尻を落としているなら右手を頭の後ろに添えます。
残りの手は腰に添えましょう。
その状態で、お尻が落ちている方向とは反対側に上半身を傾けて行きます。その際、手を上げている方の脇を伸ばすことを意識しましょう。息は上半身を傾ける時に吐いて行き、元に戻す時に吸って行きます。
この体操を10回連続で行いましょう。10回終わりましたら、今度はその状態で上半身をねじります。右にお尻を落としている肩は上半身を右にねじり、左にお尻を落としている方は左にねじって行きます。
息はねじって行く時に吐いて行き、元に戻す時に吸って行きます。これも10回連続で行いましょう。
骨盤のゆがみチェックの際、やりやすかった方は上記の体操をやらないようにして下さい。体操の意味がなくなってしまいます。
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